上海Enprintingデジタルテクノロジー有限公司

繊維デジタルプリントを15年間深耕し、Enprintingデジタルはオールラウンドなワンストッププリントソリューションを構築しました。

2026/07/09 11:47:08

上海享印デジタル科技有限公司は2011年1月21日に設立され、本社は上海市閔行区都会路2338号本部一号10号棟に置かれています。十数年来、当社は繊維産業のデジタル捺染分野に深耕し、現在では国内でトップクラスの総合的なサポートサービス提供企業へと成長しました。各種繊維生地加工工場を対象に、ワンストップのデジタル捺染フルソリューションを提供しています。

当社の従業員数は70名、専門技術チームは30名で、運営・研究開発・アフターサービスの体制が整い、役割分担も明確です。事業展開の基盤は中国本土の長江デルタ繊維産業クラスターに置かれており、同地域が売上高の70%を占めています。特に盛沢、柯橋、南通の三大核心生産販売市場を重点的に深耕しています。海外事業の売上高比率は30%で、米国、東南アジア、南米、欧州、中東など、繊維産業の移転が活発な地域を中心に展開しています。国内に7つの産業拠点、海外には各地域に現地化されたサービス拠点を設け、『本社統括+国内産業拠点+グローバル貿易サービス』による全地域にわたる経営ネットワークを構築しています。

ビジネスモデルは、自社開発機器の自社生産・直販と、一流ブランドの代理販売の二本柱を並行して展開するとともに、環境配慮型インクの継続的なリピート購入、捺染ライン一式のエンジニアリング請負、機械の海外輸出といった多様な収益チャネルを組み合わせています。機器の本体販売、消耗品の循環的リピート購入、プロセス技術の付加価値という三層の収益体系により、国内外の捺染工場が総合的な生産コストの削減と生産効率の向上を実現できるよう支援を続けています。現在、当社の年間総合売上高は安定して2.1億~2.5億元の範囲にあり、自社開発のデジタル捺染機器の年間出荷台数は1,000台を超え、国内市場の売上高比率は長期にわたり70%を維持しています。

当社は「心を込めてEnprinting、真心を込めてサービス」というコアブランド理念を堅持し、繊維デジタル捺染業界のグリーン化・デジタル化への転換を継続的に推進しています。現地に根ざした全サイクルのサポートサービスを通じて、世界中の捺染工場にとって長期的かつ安定的な戦略的パートナーとなることを目指しています。

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